腸内の「酪酸菌」を増やすだけで、 “ほぼ無症状化”を実現!細菌学専門の東大名誉教授がコロナ撃退のノウハウを記した『コロナに殺されないたった1つの方法』が好調 (1/2ページ)
ウイルスを除去してくれる酪酸菌を増やすポイントは、「フラクトオリゴ糖」です。ゴボウやネギ、玉ねぎをたっぷり摂取することで、コロナに感染しにくくなり、もし発病しても重症化を避けることが可能。「不安で外に出られない」「人と会えない」などの悩みから解放してくれる一冊です。
『現代用語の基礎知識』などを刊行する総合出版社、株式会社 自由国民社は、2020年11月に発売した、コロナを撃退するための自然免疫を高める方法を指南した書籍『コロナに殺されないたった1つの方法』(小柳津 広志 著)が即日重版が決まるなど、順調に売上を伸ばしていることをお知らせします。
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■世界的に高名な腸内細菌学の大家が、感染しない「具体的な方法」を伝授
新型コロナウイルスの爆発的流行が、世界規模で長期化しています。一般的な予防策として人々は、「ソーシャルディスタンスをとる」「3密を避ける」などを徹底すること。しかし感染リスクをゼロにすることは困難であり、まだ特効薬もない今、高齢者や基礎疾患者などをはじめ、多くの人が不安な日々を過ごしています。
そこで、コロナの感染から身を守る「具体的な方法」を伝えたいと刊行されたのが本書です。著者は、東京大学名誉教授・微生物博士の小柳津広志(おやいず・ひろし)氏。世界の感染学会でも抜群の知名度を誇る、腸内細菌学の大家です。
■免疫を活性化してくれる酪酸菌を増やすポイントは、「フラクトオリゴ糖」
本書で提唱するコロナ対策は、自然免疫力を高め、炎症を抑えること。そのカギを握るのが、「腸活」の新たな主役として注目を浴びている「酪酸菌」(らくさんきん)です。酪酸菌によって腸内の酪酸が増加すると、もしコロナに感染しても、すぐにウイルス感染細胞を攻撃。