元欅坂46今泉佑唯「グループ随一の高い歌唱力」を持ち、卒業後は女優としても存在感を発揮! (2/3ページ)
グループの中での存在感が増すなかで、今泉は2017年4月に体調不良により活動を休止。同年の8月に復帰を果たし、同月幕張メッセで開催された「全国ツアー 2017 真っ白なものは汚したくなる」にも参加したものの、12月に再び活動休止を発表。
そして2018年7thシングルの『アンビバレント』を最後に欅坂46からの卒業を発表した。今泉はこのシングルの表題曲には参加せず、ソロ曲『日が昇るまで』をもって最後の歌唱曲となっている。これまで21名全員が欠けることなく活動してきた欅坂46にとって、メンバーの卒業はグループにとって初の出来事で、それだけファンにとっての衝撃も大きかった。
2019年には事務所をエイベックスへと移し、女優を中心に活動することを発表した今泉。3月からは舞台『熱海殺人事件 LAST GENERATION 46』への出演も果たし、女優としての第一歩を踏み出した。
2020年3月には舞台『あずみ~戦国編~』や映画『酔うと化け物になる父がつらい』『転がるビー玉』に出演するなど女優として活躍の場を広げている。また、事務所移籍と同時にTwitterやInstagramなどの個人SNSも開設し露出も増えていく中で、2019年4月には人気YouTuber・ラファエルや劇団4ドル50セントの公式YouTubeチャンネルにてコラボを行うなど、YouTubeに登場する回数も増えていった。
『欅って、書けない?』(テレビ東京)でも天真爛漫な一面を見せていた今泉だが、YouTubeでもそれらに近い明るい表情の今泉が見られ、ファンからしても嬉しい出演だったのではないだろうか。