TBS『ひるおび』今年10月「打ち切り」情報!恵俊彰はゴールデンも…!! (4/4ページ)

日刊大衆

 それが『ひるおび!』を好む視聴者には支持されているのでしょうが、この時間帯にテレビの前にいるのは、やはり芸能ネタ、スキャンダルのほうに興味がある人のほうが多いということでしょう。また、テレビ各局の評価基準がコア層と呼ばれる13~49歳の個人視聴率に移行していますが、まだそれほど年齢がいかない主婦層が興味を持つのも、政治よりもやはり芸能スキャンダルの方ですよね」(前出の民放キー局ディレクター)

■コア層の視聴率とギャラ問題?

 3月の終了が発表されている日本テレビの『メレンゲの気持ち』などは、世帯視聴率は悪くなかったものの、番組のメイン視聴者層がコア層よりも上の年代ということで、打ち切りが決まったとされる。

「TBSの『噂の!東京マガジン』や『爆報!THEフライデー』も同様でしょうね。『ひるおび!』についても、若い世代の個人視聴率を狙いたいから、という理由で打ち切りの話が持ち上がっているのかもしれません。

 また、ギャラの面も大きいでしょうね。『噂の!東京マガジン』や『爆報!THEフライデー』も大御所タレントが出演していますが、恵さんのギャラも決して安くはないでしょうからね」(前出の民放キー局ディレクター)

 TBSでは、立川志らくの『グッとラック!』が終了し、麒麟川島明(41)がMCを務める『SUNNY(仮)』がスタートするとも報じられている。

「志らくさんから川島さんに代わるのも、若いコア層の視聴率を狙っていきたいからでしょう。それに大物落語家の志らくさんに比べたら川島さんのほうがギャラも圧倒的に安く、もしかしたら半額ぐらいかもしれません。

 仮に志らくさんのギャラが1本100万円で、それが50万円になるというのは、かなり大きい。帯番組は毎日のことですから、年間でみると億単位の削減になる。TBSもコロナ禍で各局同様、広告収入が激減していて、大幅な制作費の削減が図られています。『ひるおび!』終了の噂も、恵さんがどうこうというよりも、コア層対策や制作費の見直しの一環で、ささやかれるようになったのかもしれないですね」(前同)

 今年10月、『ひるおび!』は12年の歴史に幕を閉じることになるのだろうか――?

「TBS『ひるおび』今年10月「打ち切り」情報!恵俊彰はゴールデンも…!!」のページです。デイリーニュースオンラインは、グッとラック!ゆきぽよ立川志らくひるおび!メレンゲの気持ちエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る