ベンチャー7社が登壇!農業テクノロジーサミット2021 in 九州、1月29日開催 (5/6ページ)
- タグ:
-
デジタルトランスフォーメーション
-
農業
“Smart Agriculture Spirits”をコーポレートスローガンとして、AIによる農業ロボティクスを一次産業で運用するためのデータ構築事業を主軸に、高糖度トマト・シャインマスカットといった高付加価値農産物に関する農業システムを企業等に提供している
・株式会社スカイマティクス社長室兼営業企画本部ゼネラルマネージャー 大路 幸宗氏
静岡県函南町出身。京都大学文学部日本史学専修卒業後、2014年に三菱商事株式会社へ新卒入社。宇宙航空機部にて防衛装備品のトレーディングに従事した他、 入社4年目で新規事業チームに異動となり、総合リモートセンシングの社内ベンチャー、株式会社スカイマティクス(以下「SMX」)の 立ち上げに貢献。2019年にSMXがMBOするタイミングで、三菱商事株式会社からSMXに転籍。国内では、スマート農業やスマート林業のソリューションのを企画をする他、海外でもカンボジアにて水稲向けにスマート農業プロジェクトを牽引している。「地方創生」に関心あり、プライベートでは北海道の利尻島で空き家を買い取り、 漁業法人株式会社膳のCSOに就任。利尻島の昆布漁師と 和歌山県みなべ町の農家を繋ぎ、 新たな商品開発を実行するなど 一次産業の六次化にも取り組んでいる。