田中みな実、白石麻衣とバチバチの「臨戦態勢」山里亮太が収録の空気を暴露 (2/3ページ)
放送開始から45分ほど経ったころ、山里は「白石麻衣さんが来たの」と、山里と田中と弘中綾香アナ(29)がMCを務めている、『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)の2本撮り収録の後半(1月30日放送予定)に、白石がゲスト出演したと明かした。
山里は「白石麻衣さんと言えば、写真集がバカ売れしたって」と、17年2月に発売された白石の写真集『パスポート』と、昨年10月に発売された『白石麻衣 乃木坂46卒業記念メモリアルマガジン』(ともに講談社)が大ヒットしていることに言及。
そして、山里は「“写真集バカ売れ”というキーワード、これにやっぱね、スイッチが入る先生。やっぱり、土俵一緒ですから。横綱、動くよね」と、田中を“先生”や“横綱”などと持ち上げると、ゲストの白石を意識しまくっていた様子を語り始めた。
田中が「一番好きなポーズとかあるんですか?」と質問すると、白石は「そんな、全然。もう撮っていただいて」などと謙虚な感じだったいう。そして、白石が「でも、この角度が好きで」とポーズをとると、すかさず田中は「あ、スゴい」と称賛。
■弘中綾香ともバチバチ
そんな2人を山里が「さすがだな、これずっと見ていられるわ」なとど感心していると、アイドル好きの弘中アナも「やっぱ違いますね」と同意。そして白石とのやりとりをひとしきり終えた後、普通なら田中が「ということでね、この白石さんを迎えて……」と進行するのだが、今回の田中は違ったという。