リコール情報って非常に大事!最近届け出されたリコールを情報共有 (3/4ページ)

イキなクルマで

改善措置の内容 全車両、給油ホースを点検し、滲みが確認される場合は当該ホースを良品に交換する。 不具合件数 1件  事故の有無 無 発見の動機 市場からの報告

輸入期間の全体の範囲は、平成30年8月13日~令和2年2月4日です。合計で1493台が対象となっています。Gクラスの4型式で発生しているのがポイントです。燃料ホースの作業内容が不適切であった為に燃料が漏れだす危険があるとのことです。しっかりと担当工場で確認してもらうのが良いでしょう。

■③ルノー車でのリコール 届け出日2020年11月25日 届け出番号外-3126

引用:https://www.mlit.go.jp/common/001373947.pdf

届出者の氏名又は名称 ルノー・ジャポン株 式 会 社 代表取締役社長 大極 司 不具合の位 (部 品 名 ) エンジン(エンジン本 体 ) 基準不適合状態にあると認 める構造 、装置又は性能の状況及びその原因。エンジンにおいて、減速時のクランクケース内の内圧設計が不適切なため、減速時のシリンダー内圧がクランクケース内 圧よりも低くなり、エンジンオイルを含んだブローバイガスが燃 焼 室に逆流することがある。そのため、ピストンに多量のカーボンが堆積して剥離 すると、排気バルブとバルブシート間に挟まり、高温の燃焼ガスが漏 れ、排気バルブが溶 損 して、最悪の場合 、走行中に警告灯が点灯し、エンジンの出力が低下するおそれがある。 改善措置の内容 全車両 、ピストン上 部と燃焼室 、吸気バルブを洗 浄 し、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える。なお、排気バルブに損傷が認 められる場合はエンジンを新品に交 換 する。 不具合件数 265件 事故の有無 無し 発見の動機 市場からの情報

製作期間の全体の範囲は、平成25年5月10日~平成29年11月28日で、合計10,210台が対象となっています。車種は、キャプチャー、カングー、メガーヌです。エンジントラブルにつながるリコールである点と、不具合報告が265件出ていることから、発生頻度も高い可能性があります。

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