リコール情報って非常に大事!最近届け出されたリコールを情報共有 (4/4ページ)

イキなクルマで

■④三菱車のリコール 届け出日2020年11月26日 届け出番号4868

引用:https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001374089.pdf

届出者の氏名又は名称 三菱自動車工業株式会社 代表執行役 加藤 隆雄 不具合の部位(部品名) 制動装置(後輪ブレーキキャリパー) 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因。後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトの組み付けばらつきにより錆防止用の塗装が剥がれることがある。そのため、シール部からシャフト部に水が浸入すると、シャフトに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。 改善措置の内容 全車両、ブレーキキャリパーを確認し、対策前品の場合はブレーキキャリパーを対策品と交換する。 不具合件数11件 事故の有無 無し 発見の動機 市場からの情報。

製作期間の全体の範囲は、平成28年1月28日~平成28年5月27日です。合計7,556台が対象です。またこのほか、すでに補修用部品で販売されたパーツが69個あります。デリカ、アウトランダー、アウトランダーPHEV、RVRが対象です。サイドブレーキ部に関するリコールで、最悪の場合駐車している際に動き出してしまう可能性があるとのことです。現在事故の発生はないようですが、早めに点検してもらうのが良いでしょう。

■まとめ

リコール情報って非常に大事!最近届け出されたリコールを情報共有をまとめると

リコール申請には、いろいろな内容があります。走行に問題のあるものや事故につながるものも多く申請されます。 燃料に起因したリコール、エンジン自体のリコール、ブレーキのリコールをピックアップしました。

届け出された最近のリコールの中で特筆すべきと思う届け出情報などをご紹介しました。リコール制度は、車を安全に運転するための制度でもあります。対象のお車にお乗りの方は、きちんと点検・修理してもらうのが良いでしょう。

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