小栗旬、初の「日本アカデミー賞」のウラに映画『銀魂』魔性の予言力 (5/5ページ)

日刊大衆

万斉は“何事にも重要なのはノリとリズム”を信条とするキャラで、鍔のない刀を隠した三味線を背負い、サングラス・革コート・ヘッドホン・大型バイクといったミュージシャンのようなビジュアル。映画では三味線を弾く場面があるほか、原作漫画では“音楽プロデューサー・つんぽ”(元ネタはつんく♂)として活躍する場面もありますね」(前出の映画ライター)

 窪田は13年に映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で劇中歌のCDを出したり、20年5月には森永乳業「マウントレーニア」のCMではっぴいえんどの『風をあつめて』のカバーを披露したりと、たびたび歌唱力が話題になるが、本格的な歌手デビューはしていない。

「たとえば三浦春馬さんや(34)のように、俳優業と別に本格的な歌手デビューをする俳優は珍しくない。窪田には需要もあるし、十分考えられますよね。

『銀魂2』公開後の20年、窪田はNHK連続テレビ小説エール』で、高校野球の代名詞『栄冠は君に輝く』など、数多くの名曲を作曲した古関裕而がモデルの主人公を演じました。ある意味、これも“予言”と言えるかもしれませんね(笑)」(前同)

 アカデミー賞は小栗の実力だが、『銀魂』の“予言”も後押ししてくれたのかも!?

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