小栗旬、初の「日本アカデミー賞」のウラに映画『銀魂』魔性の予言力 (4/5ページ)

日刊大衆

■菅田と小栗がジブリデビュー!?

『銀魂』のこうした“予言力”を考えると、『銀魂2』には役者の今後にまつわる予言が隠されているのでは、と考えてしまう。たとえば、「菅田と小栗がジブリ映画に出演する」という可能性だ。

「中盤、菅田と小栗がパトカーを運転している場面で、明らかに『となりのトトロ』のネコバスがモデルのアライグマバスが登場するんです(笑)。ムロツヨシ演じる発明家は“絶妙な塩梅と……尊敬を込めて”と誤魔化していましたが、銀さんは“メイちゃん(『トトロ』のヒロイン)のところへ!”と言い出したり、主題歌『となりのトトロ』を歌おうとしてピー音で隠されたり、やりたい放題でした。新八(菅田)も“これ大丈夫なんですか!?”と焦ってましたね(笑)」(映画ライター)

 菅田も小栗も、すでにアニメ作品で声優業を経験している。最近では、小栗が19年の『天気の子』で、家出した主人公の理解者で保護者的な役割を務める須賀圭介役を、菅田は17年の映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』で、主人公の中学1年生を演じている。演技派の彼らなら、いずれジブリからお呼びがかかるかもしれない。

■窪田が歌手になる?

「人斬り・河上万斉を演じた窪田正孝(32)にも注目ですね。

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