新垣結衣「NHK初大河出演」報道!「配役・ライバル・結婚」3つの因縁 (3/4ページ)
義経役は『鎌倉殿』では菅田将暉(27)だが、05年の『義経』では滝沢秀明(38)が演じており、静御前は石原さとみ(34)だったのだ。
「静御前は源氏サイドなので、メインの北条家よりも出番は少ないと考えられる。新垣が“わき役”を望むなら、むしろこっちかもしれません。もっとも、三谷作品は11年の映画『ステキな金縛り』で、すでに売れっ子だった深田恭子(38)や篠原涼子(47)を名無しの端役として使うこともあり、本当に単発ゲストでサラッと……という可能性もゼロではないですね」(女性誌記者)
■第2のガッキーと夢の競演なるか
共演者については、『鎌倉殿』で源頼朝を演じる大泉洋(47)とは14年の『トワイライト ささらさや』で夫婦を演じており、久々の共演で同じ画面に映ることもあるかもしれない。
「注目なのは、頼朝と政子の娘である大姫を演じる南沙良(18)です。