新垣結衣「NHK初大河出演」報道!「配役・ライバル・結婚」3つの因縁 (4/4ページ)

日刊大衆

彼女は18年の映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で第61回ブルーリボン賞新人賞と第28回日本映画批評家大賞新人女優賞(小森和子賞)を受賞した、期待の若手女優です。19年に『居眠り磐音』で時代劇経験もあるほか、彼女の異名には、因縁めいたものを感じさせます」(前出の女性誌記者)

 南は新垣と同じ事務所に所属し、ファッション誌『ニコラ』(新潮社)のnicolaモデルオーディション出身という共通点から、「第2のガッキー」と呼ばれている。所属事務所・レプロエンタテインメントは19年に『第61回ブルーリボン賞』で2人が新人賞と司会として共演したことから、公式ツイッターで2ショットを投稿したこともある。

「今回の共演は、方向性の近い南にとっても、後輩を育成する立場になりつつある新垣にとっても、いい刺激となる現場になるのではないでしょうか。2人が直接対決する場面があったら、さぞ盛り上がるでしょうね」(前同)

■嬉しい反面、結婚報道が怖い?

 新垣は大河ドラマ初挑戦だが、時代劇については09年の映画『BALLAD 名もなき恋のうた』でヒロインの姫を演じた経験がある。『BALLAD』の主演である草なぎ剛(47)は、21年放送の『青天を衝け』の徳川慶喜役で本格的な大河ドラマデビューを果たしたが、ここも不思議な縁がある。

「草なぎは、1話限りのゲストで大河ドラマに出演したことがあるんですが、それが04年に三谷幸喜が手掛けた『新選組!』だったんです。ちなみに、草なぎが『青天』出演を控えた20年末に突然結婚発表をしたように、大河ドラマ出演者はスキャンダルを避けるべく出演前に身辺整理をしたり、正式に交際相手と結婚をすることが多い。

 20年は山本美月戸田恵梨香、石原さとみら美人女優が結婚するたびにSNSで“まだ俺達にはガッキーがいる!”と嘆くファンが多くいました。新垣の大河ドラマ出演は、ファンにとっても嬉しい反面、ちょっとした恐怖かもしれません(笑)」(前出の女性誌記者)

 18年の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)以降、20年8月の『親バカ青春白書』(前同)まで、映画もドラマも出演しなかったことから引退説もあった新垣だったが、どうやら杞憂だったようだ。

 2022年の大河ドラマで活躍する新垣の姿が、いまから楽しみでならないーー。

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