トーシンパートナーズ令和2年(2020年)10月期の決算確定、 『ZOOM』ブランド好調継続 (1/2ページ)

バリュープレス

トーシンパートナーズグループの令和2年10月期連結決算(令和元年11月1日~令和2年10月31日)が確定しました。売上高274億円(前期末比102.7%) 、営業利益23億円(前期末比74.3%)、経常利益22億円(前期末比76.7%)、当期純利益11億円(前期末比59.6%)となりました。

■営業拠点を増やし営業力強化
新型コロナウィルス感染症拡大により経済活動が急速に停滞し、緊急事態宣言発令期間中は販売活動にも制約を受けるなど当社にとっても厳しい1年となりました。しかしながら、新たに営業拠点を増やし、好立地で付加価値の高い商品開発を進め、ブランド戦略のさらなる強化や様々な販売手法による集客強化を図ることで、利益確保に努めました。


■トーシンパートナーズグループ令和2年10月期連結業績
                      前期末:当期末:前期末比 (単位:百万円)
売上高    26,724:27,457:102.7%
経常利益   2,951  : 2,264 :76.7%
当期純利益  1,978  : 1,179 :59.6%

■今後の展望
デジタルマーケティングによる反響販売を、新たな営業方法として確立することによって売上の拡大を図ります。また潜在的な需要があり今後さらなる発展が期待できるエリアにおいて、新ブランド「AELL(エール)」を展開してまいります。

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