長瀬智也『俺の家の話』唯一無二の演技に「50、60、70でも…」 (2/3ページ)

日刊大衆

伝説のプロレスラー、ブルーザー・ブロディのようなロン毛にヒゲ、ムキムキの腕の長瀬に、視聴者はツイッター上で「長瀬あんな腕ぶっとくなるんだな」「二の腕マジでやばいのに、あの顔のかっこよさはほんとハンパない」「腕組みしたときのムキムキ感たまんなかったな」などと、驚きの声をあげていた。

 肉体改造でプロレスラー体型になったことについて、長瀬は18日に行った会見で、役作りのために昨年夏から約3か月間で12~13キロの増量したと明かした。さらに毎日ヘビメタを聞きながら闘争本能をかきたてていたと明かし、「(ヘビメタを)聞いているとこの体になります」と笑っていた。

■『俺の家の話』は楽しいだけのドラマではない

 寿一の家族は、父親・寿三郎役の西田のほか、姉で進学塾の講師の長田舞を江口のりこ(40)、弟で弁護士の踊介を永山絢斗(31)、幼い頃は寿一の遊び仲間で、寿三郎の芸養子となった寿限無を桐谷健太(40)。また、舞の夫をロバート秋山竜次(42)が演じており、くせのあるキャラ揃い。

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