『俺の家の話』の長瀬智也、みんなが「もう一度見たい」長瀬ドラマは? (4/5ページ)
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長瀬智也
窪塚だけでなく、まだ若手だった妻夫木聡、山下智久、佐藤隆太、現在芸能活動を無期限休止している坂口憲二らが出演していたことでも知られている。
IWGPを選んだ人からは、「当時、リアルにカラーギャングなどが流行していて空気感が身近だった。誠の演技やセリフが斬新で、窪塚洋介のファッションも良かった」(40歳/女性/主婦)、「コミカルでテンポが良く、破天荒なところが面白かった。当時のストリートを感じさせる描写も良かった」(44歳/女性/研究・開発)、「とにかく脚本が素晴らしく、若者達の光と闇を上手く描いていたから」(38歳/女性)「まさに長瀬のハマり役。役者としても才能を感じた。演技が光っていた」(57歳/男性/総務・人事・事務)、「ちょいワルな感じが合っていた。長瀬くんっぽい役だった」(29歳/女性)など、長瀬を代表する作品だと絶賛されていた。
2005年放送の『タイガー&ドラゴン』は、長瀬とV6岡田准一とのW主演ドラマで、脚本は宮藤官九郎が担当。落語の世界に魅了され落語家を目指すアウトローの山崎虎児(長瀬)と、落語を捨てた売れないデザイナーの谷中竜二(岡田)の友情や、彼らの周りで起こる騒動を描いたヒューマンコメディ。当時、このドラマがきっかけで落語ブームが起きた。