キンプリ平野紫耀「甘えちゃってるな」と反省してロケ挑戦!「もう嫌だ」弱音も (2/3ページ)
平野は「近々よく感じるんですけど、甘えちゃってるな」といい、「マネージャーさんに水お願いしたら水が出てきたりとか」「いざ、そういう場面になったときに、俺マネージャーさんなしで生きていけるのかなっていうのが心配になった」と、自身が抱いている不安を告白。
さらに平野は「火起こしとか、水の濾過とか、こうサバイバル本というものに載っていて」「それでこうちょいちょい勉強したりしてるんですけど、そのサバイバル本に書いてあることが本当にできるのかっていうのをやっていきたいです」と意気込みを語ったが、スタジオで見ていた嵐の櫻井翔(39)は「近々?」と、平野の独特な日本語に首をかしげていた。
また平野は、自分がサバイバルをする姿が、いざというときに視聴者の役に立つのではないかという思いもあるようで、「今のちっちゃい子たちって火を見たことがない」とコメント。これに櫻井が「さすがにいないんじゃないかな! 火を起こすとこは見たことない人はいるかもだけど」とツッコんだが、平野は「IHとかも増えてきて、実際の火をあんま見たことないってちっちゃい子もいるみたい」「って、そういうことも踏まえて、“火ってこういうもんですよ”みたいな」と、サバイバルにチャレンジする意義を力説。しかし、亀梨からも「火の説明?」とツッコまれていた。
■サバイバルロケで気づいたこと…「忘れちゃいました」
その後、平野が行ったサバイバルロケVTRが紹介されたが、平野が向かったのは冷たい強風が吹く海辺。さっそく火起こししようとするも、火種が風に飛ばされるなど難航した。苦戦しつつも海水を蒸留して飲み水を作ったり、スプーンを缶切り代わりにして缶詰を開けたり、手作りの銛を使って魚を取るため冷たい水に潜るなど奮闘する平野。