谷原章介『めざまし8』に小倉智昭激オコ必至!?“居抜き”問題勃発! (2/3ページ)
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ただ、新番組『めざまし8』として新たにスタートするのに、番組責任者が変わらないというのはマズいでしょうね。『とくダネ!』はMCの小倉さんや、制作費の問題だけでなく、番組の構成を含めて、“これ以上、上がり目がない”と判断された“負け番組”なわけですからね」(前同)
■「本当のリニューアルにならない」
前出の制作会社関係者は続ける。
「今回、『とくダネ!』を終わらせ、『めざまし8』が始まる最大の理由は、もうすぐ放送開始30年になる、フジテレビの『めざましテレビ』の“ブランド力”にあやかりたいからだといいます」
30年の歴史を誇る『めざましテレビ』には強力なブランド力があり、番組名に“めざまし”とつければ、フジテレビの営業担当もスポンサー企業に広告枠を売っていきやすいという。
「だからこそ、これまで『めざましテレビ』でMCを務めてきた永島アナが『めざまし8』に異動するのでしょう。また、ディレクターも今、『めざましテレビ』を制作している人を連れてくるそうです。ただ、最終的な番組の責任をとるプロデューサーは『とくダネ!』から変わらない。
『とくダネ!』は、裏番組の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)や『スッキリ』(日本テレビ系)に後塵を拝し、視聴率争いで負け続けたために終了が決まったというのも間違いない。