人間の感情を読みとって反応する、高性能AIが搭載された犬型ロボットが登場 (2/3ページ)

カラパイア

最初から完成しているわけではなく、「子犬のような状態から、訓練によってはスーパーコンピューターを搭載した犬型ロボットへと進化する」のもウリであるとか。

2_e2
image by:KODA

・ブロックチェーン技術を利用した分散型知能

 KODA社の犬型ロボットが多岐にわたる複雑な作業をこなせるのは、「ブロックチェーン技術を利用した分散型人工知能」の賜物だという。

 このおかげでハッキングや改竄からデータを守りつつ、常に環境に適応し続けることができるのだそうだ。

 生き物のようなリアルな動作は、14個の高トルクモーターが連動することで実現されている。

 さらにボディに搭載された各種カメラやセンサーによって、周辺環境や飼い主のニーズにしっかりと対応する。マイクが内蔵されているので、飼い主さんの声に対しても反応してくれる。

 ロボットならではの仕掛けもある。高解像度ディスプレイをのぞけば、今ロボットの目に映っている世界をそのまま見ることができるのだ。

0_e1
image by:KODA

・気になるお値段は?

 気になるのはそのお値段だが、4万5000ドル(約450万円)からとなっている(こちらで予約受付中)。

「人間の感情を読みとって反応する、高性能AIが搭載された犬型ロボットが登場」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る