人間の感情を読みとって反応する、高性能AIが搭載された犬型ロボットが登場 (3/3ページ)

カラパイア



 7万5000ドル(750万円)するボストン・ダイナミクスの四歩行ロボットに比べればお手頃かもしれないが、aiboよりは相当高い。諸経費を含めたaibo15匹分といったところだろうか。

 ロボットだから生物的な病気や死はないが、物理的な不具合や故障はある。エサや散歩は必要ないが充電やメンテナンスは必要だ。

 ペットと暮らしたいという願望があり、余裕と責任感があるなら、ロボットにするか、本物の犬にするか、両方飼うかは本人の選択次第だ。

References:prnewswire/ written by hiroching / edited by parumo
「人間の感情を読みとって反応する、高性能AIが搭載された犬型ロボットが登場」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る