叔父が生後4カ月のおいにビールとエナジードリンクを与えて逮捕 友人がSNSに投稿し拡散される (2/3ページ)
同記事で子どもに影響を与えうるアルコールの具体的な量は示していないが、たとえ一口であっても子どもにアルコールを与えることは有害であると伝えている。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「赤ちゃんにビールやエナジードリンクを与えるなんて考えられない」「叔父は酔っていたのか。だとしても言い訳にはならないが」「両親は信頼して叔父に預けたのだろう。両親の気持ちを思うとつらい」「両親は悪くはないけど、赤ちゃんが泣き出した時に両親が赤ちゃんを少しでも見ていればよかったのにと思う」「友人の刑の重さは分からないがその場にいて、さらに動画を撮影して叔父を止めなかった友人の罪も重い」などの声が挙がっていた。
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海外では、叔父にアルコールを飲まされたおいがほかにもいる。
ペルーで生後4カ月の赤ちゃんが、叔父にビールを飲まされたと海外ニュースサイト『Mirror』が2019年4月に報じた。同記事によると、赤ちゃんと叔父はパーティーに参加していたという。その場に赤ちゃんの家族がいたのかは明かされていない。
叔父はパーティー会場で赤ちゃんの面倒を見ながら、出されたビールをビール瓶のまま赤ちゃんに飲ませた。その場にいた人が動画で撮影し、自身のFacebookに投稿。投稿が拡散されて地元の社会福祉局が調査に乗り出し、叔父は指導を受けたという。赤ちゃんの健康状態は不明である。
家族は、身内だからこそ、安心して我が子を親族に預けるのだろう。預けられた側は責任を持って子どもの世話をするべきで、ビールを与えるなど赤ちゃんに危害を加えるのはもってのほかである。