発達障害、産後うつ、統合失調症…メンタルヘルスの闇に潜む問題 ~子どもや女性を蝕む精神医学のルーツと実践 (1/3ページ)

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発達障害、産後うつ、統合失調症…メンタルヘルスの闇に潜む問題 ~子どもや女性を蝕む精神医学のルーツと実践

 今の世の中、引きこもりの子が自立支援業者と精神科医によって精神科に連行されたり、発達障害と言われた子が覚せい剤類似の精神薬を服用させられたり、思春期病棟に入れられたりしています。

 子供ばかりではなく、女性や母親に対しては、ホルモンバランスの悪い妊産婦がうつと選別されたり、統合失調症と言われたりして精神病院で長期間閉鎖させられたりしているのが現状です。

 出産経験のある方はおおよそ理解できると思うのですが、産後はホルモンバランスも悪くて、初めての赤ちゃんのお世話に慣れない中、夜も授乳で慢性的に睡眠不足になったり、家事もあり、仕事もする人もいたり、とても疲れたりします。母親になったという責任から、今まで出来ていたシンプルなことが出来なかったりしただけでも自分を責めてしまう人も多いです。

 しかしそのような産後の状況を、栄養をしっかりとったり、ビタミンやミネラルの補給をしてあげることで体は段々と回復しますし、落ち込むことや心配なことも一人で抱えず、正直に他の人に話すこと。子どもにつきっきりになっているところを、他の人からの協力を得ることは悪いことじゃないこと、他の人に気持ちを話すことで落ち着いたり、また前向きになることができます。

 ですから、安易に診察を受ける前に、正しい情報・知識を得ることから始めましょう。

「心の病を売り込む」ドキュメンタリー・ムービーをご覧ください。
https://www.cchr.jp/videos/marketing-of-madness/

 今の現状、精神疾患とされて医療機関にかかっている患者は日本中で400万人を超えています。

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