フリーアナ市野瀬瞳「オードリー若林さんからのフリは“え、これ本当にやっていいの?”って思うようなことが多くて」【独占告白3/10】 (2/2ページ)

日刊大衆

あの経験があるから今の私があるんですけど(笑)。

──当時、そういった無茶ぶりはイヤじゃなかったんですか?

 ほとんどイヤなものばかりでしたよ(笑)。若林さんからのフリは「え、これ本当にやっていいの?」って思うようなものがすごく多かったんですよ。でも私がそこで大事にしていたのは、この一流の2人と番組をやるということは、私も同じ空気感にならないとダメだということ。そうじゃないと申し訳ないですから。だから、一歩引くんじゃなくて2人と同じところに立とう思って、毎回収録に臨んでました。

──女子アナとしてではなく、バラエティタレントとして同じ番組に出ていたということですか。

 完全に女子アナじゃなかったですね。毎回、無茶ブリが来て戸惑いはあったけど、「オードリーの2人と同じところに立ってやらないと」という気持ちが強すぎて、その戸惑いをかき消しちゃうんですよ。

(取材・文 舩山貴之)


PROFILE
いちのせ ひとみ
1984年12月25日生まれ、新潟県出身。横浜国立大学経済学部卒業後、新潟総合テレビ、中京テレビでの局アナを経てフリー。

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