『愛の不時着』ヒョンビン“4億越え”新居で「休日は自転車」ライフを満喫!? (2/3ページ)
ヒョンビンといえば韓国芸能界きっての不動産王としても知られており、数々の不動産を所有していることでも有名なのですが、今回は自身の住居用にこの物件を購入したようで、すでに引っ越しもすませている、とも報じられています」(前出の女性誌記者)
そこで今、注目が集まっているのが、ヒョンビンが引っ越しを決めた「チアウル村」という場所だ。
「日本人にはあまり馴染みのない地名ですが、実はここ、韓国では多くの芸能人や文化人が住んでいる街として有名なんです」(前同)
その中には、日本で有名なあの人の名前も。
「NiziUのプロデューサーとして昨年、日本での知名度も上げたJYPエンターテインメント代表のJ.Y.Parkことパク・ジニョン(49)も住民の1人で、チアウル村の戸建てに住んでいるそうです。また、ヒョンビンと同じマンションの階下には、ガールズグループ・LUVの元メンバーで女優のオ・ヨンソ(33)が住んでいる、とも報じられています」(同)
■ペ・ヨンジュンのドラマ撮影も
韓国芸能サイト『Danmee(ダンミ)』に2月1日にアップされた記事には、このような紹介もあった。
「記事によると、チアウル村がある九里市はソウル市の東側に位置しており、ソウルと地方を繋ぐターミナル駅である龍山(ヨンサン)駅から中央線で30分ほどの距離。ソウル近郊のベッドタウンのひとつとして知られているそうです。
また、九里市内で高句麗時代の出土品が数多く見つかっていることから『高句麗鍛冶屋村』という観光施設があり、かつてここで、日本でも大人気となったペ・ヨンジュン(48)主演のドラマ『太王四神記』の撮影が行われたそうです。今でも、韓国史劇ファンが多く訪れる観光地として有名ですよ」(前出の女性誌記者)
チアウル村はソウルに隣接していながらも周囲を山が囲み、美しい川辺もあるなど、自然豊かな田園都市という点が最大の魅力だという。