【新製品】【特許出願中】HAJIME CL1 PLUS がモデルチェンジ。火災検知システムで更なる安全性を追求。 (2/5ページ)

バリュープレス



▼ HAJIME CL1 PLUS(火災検知システム付)|オーレーザー
https://www.oh-laser.com/news/20210205


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDY2OCMyNjM1NTYjNTA2NjhfeHB5cVVNZmZqZC5qcGc.jpg ]
■レーザー加工機には搭載が難しい火災検知システム

そもそもCO2レーザー加工機は、遠赤外域のレーザーで燃焼加工を行う機器のため、加工素材にレーザーを照射して発生した火花なのか、あるいは発火燃焼による危険な炎なのかの機械的判別が困難で、初期段階に火災を検知するのは非常に難しい課題でした。

一般的に多く用いられている温度センサーを使用した火災検知は、境界温度到達まで時間がかかり、加工機内に炎が大きく燃え広がってから検知するため、加工機の焼損、全損だけではなく、周囲にも甚大な被害が出てしまう事もあります。
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