【新製品】【特許出願中】HAJIME CL1 PLUS がモデルチェンジ。火災検知システムで更なる安全性を追求。 (3/5ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDY2OCMyNjM1NTYjNTA2NjhfdGllc0VqS1VQcS5qcGc.jpg ]
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HAJIME CL1 PLUS に新搭載する『火災検知システム』は、発火燃焼による危険な炎だけをいち早く検知するために、発火に至るアルゴリズムを独自解析したオリジナルの検知方法を採用。フレームセンサーを使い、加工中の火花と発火燃焼による炎を判別し、初期段階に火災を検知、アラームで警報するシステムを開発することに成功しました。
加工機への焼損ダメージを最小限にとどめる事により、全損を回避し周囲に被害が出る前に消火対処する事が出来ます。【特許出願中】
※火災検知システムは、無人運転を推奨するものではありません。
※レーザー加工時は運転状況を常時監視する必要があります。
■新設計のペルチェ式自動冷却システム
前モデルより装備していた自動冷却システムも更にパワーアップ。追加搭載したペルチェ素子と大型のヒートシンクで、より長時間の連続加工が可能となりました。
内部構成部品をゼロから再設計することにより、前モデルと変わらないサイズでありながらも、強力な冷却能力を発揮することに成功しています。