日向坂46は彼女がいなければ生まれなかった!長濱ねるの「王道アイドル性」と「知的イメージ」 (3/3ページ)

日刊大衆

今後は芸能活動と並行して、文化的な活動を行う長濱が見られるかもしれない。

(文 川崎龍也)

長濱ねる プロフィール

 1998年9月4日生まれ。長崎県出身。O型。3歳から7歳までを長崎県の五島列島で育つ。2015年11月にけやき坂46(現在の日向坂46)のメンバーとして加入。最終審査を受けておらず特例での加入のためデビューシングル『サイレントマジョリティー』には参加していないが、収録曲『乗り遅れたバス』でCDデビューを果たした。2016年にリリースされた2ndシングル『世界には愛しかない』には選抜メンバーとして参加、同時にけやき坂46と欅坂46を兼任することになった。2017年からは欅坂46専任として活動。

 欅坂46では『また会ってください』や『100年待てば』などソロ曲を発表するなど、グループの中心メンバーとして活躍。2017年には初のソロ写真集『ここから』(講談社)を発売し、累計21万部を突破した。また、地元である長崎県の観光大使にも就任するなど、地域に根ざした活動も行っている。

 2019年7月に開催された「ありがとうをめいっぱい伝える日」をもって欅坂46を卒業。当初今後の活動については未定とされていたが、2020年7月に『セブンルール』(関西テレビ)のMC就任とともに芸能活動を再開した。同時に長濱ねる公式サイトとTwitterも開設。

 MCでの活動のほか、『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)にてエッセイ「夕暮れの昼寝」の連載をスタートさせるなど、多岐にわたって活動を行っている。

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