【歴史グルメ】浅草はヨシカミのビーフシチューを食べに行くところ (1/2ページ)

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【歴史グルメ】浅草はヨシカミのビーフシチューを食べに行くところ

浅草はハイカラな街。昭和時代からそんなイメージがありましたが、それは令和時代も同じ。外出している人が少なく、いつもの賑やかさは感じないかもしれませんが、洋食レストラン「ヨシカミ 浅草店」(東京都台東区浅草1-41-4)は元気に営業中。店内では多くの客が洋食を楽しんでいます。

・看板メニューと化しているビーフシチュー

ヨシカミのメニューには「これぞ洋食!」といえる料理がずらりと並んでいます。オムレツ、オムライス、カツサンド、カツレツ、カレーライス、コロッケ、スパゲティ。……日本人がイメージする洋食はほとんどこの店で食べられます。特に看板メニューと化しているのがビーフシチュー。

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・強い旨味をヨシカミの職人技が増幅

ビーフシチューは当然「液体」なのだが、液体と思えないほど濃縮、濃厚、濃密。しかし、だからといって塩味も酸味も甘味も濃すぎるわけではなく、食材それぞれから放出された強い旨味をヨシカミの職人技が増幅させるのです。

・ビーフシチューを昇華させる職人技

1人前2600円ですが、可能ならば3人前ぐらいガッツリと食べたくなります。ここまでビーフシチューを昇華させる職人技。

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