衝突多発!ウォルマートの駐車場に設置された黄色のポールの犠牲となった車の数々 (2/2ページ)
仮に減速していても、運転技術的な問題や、見落としてぶつかってしまうケースもある。現場ではそんな事故よく起こり、あのポールにやられたという声が上がったりする。
・みんな犠牲に!?噂のポールの餌食になった車たち
Facebookではそんな悪名高いポールの餌食になった車を皮肉るアカウントが人気を博しており屈強なポールに敗れた車が次々紹介されている。
1. 疑ってはいたが…ポールたちはやはり本気だ

image credit:facebook
2. またポールにやれらちまった…

image credit:facebook
3. 派手にぶつかったもんだぜ

image credit:facebook
4. まさか後ろをとられるとはな!

image credit:facebook
5. ソーシャルディスタンスとらなかった母の車がポールの犠牲に

image credit:facebook
6. オセオラのウォルマートのポールのいとこみたいのにやられちまった

image credit:facebook
7. 車とみれば容赦ない一族にやられた

image credit:facebook
8. ぶつかった瞬間ロケットみたいに発射するかと思った

image credit:facebook
9. 乗り上げた時にハッとしたがぎりぎりセーフか?

image credit:facebook
10. 音がした時はもう手遅れだった

image credit:facebook
11. みごと正面からがっつりとか

image credit:facebook
・情報の共有でポールが有名になることが事故の抑止に
このアカウントはOsceola Walmart Pole(オセオラのウォルマートのポール)という直球タイトルで2020年6月の公開にもかかわらず5000人超のフォロワーを抱えている。
スーパーの駐車場とは思えぬほどの知名度だが、実はこうした情報の共有が現地での慎重な運転をうながすことになる。
「愛車がポールの犠牲になった」とはいうものの、実際は自分で招いた事故である。むしろポールが人じゃなかったことに胸をなでおろし、これを教訓に運転を改める人が大半だろう。
このアカウントの目的は、無茶な運転を擁護するのではなく、リアルな現場をみせることにより事故を減らすことなのだ。
ちなみにタフなポールも重傷を負う時がある。それはめったにないことだが彼ならば相手にも相当な深手を負わせているにちがいない。

image credit:facebook
・カーナビやスマホにつられるドライバー多し。すでに深刻な事態に
アメリカを代表する非営利の安全推進団体NationalSafety Councilによると、カーナビやスマホのSNS通知や写真撮影など、さまざまなことに気をとられるようになった現代人は安全な確認を怠りがちだという。
その状況は多くのドライバーが思っている以上に深刻であるため、各自が気を引き締めなければならない。
安全確保に必要なのはつねに警戒を緩めずに運転に集中し、歩行者と他のドライバーの両方を認識することだ。
当たり前のことだが目的の場所に着くまではすべての標識に従って慎重に運転する。そうしていれば不動のポールの餌食になることなどまずないのだから。
facebookなど /written by D/ edited by parumo