橋本環奈「パパ活女優」の極意(1)「元アイドル」の肩書はNG (2/2ページ)

アサ芸プラス

17歳時の16年には、すぐさま『セーラー服と機関銃-卒業-』(KADOKAWA)の主演にも抜擢され、トントン拍子にステップアップしていきました」(林氏)

 きっかけは、たった1枚の写真が偶然にして作り上げたムーブメントだったかもしれない。しかし、実は芸能界の重鎮たちからも秘かに注目されており、売り出し方については徹底した水面下の戦略が練られていた。

 芸能プロ幹部が極秘の売り出し作戦を明かす。

「彼女を地方アイドルから引き揚げたのは、複数の芸能プロに影響力がある有力者が中心となり、ドラマ、バラエティー番組に多くの所属女優、タレントを送り込む大手事務所も協力してのプロジェクトだといいます。多大なバックアップを受けた上で、19年より専属契約となった現在の事務所に所属している。目標は女優として大成させることでした。初主演の『セーラー服と機関銃』主演の際から『元アイドル』という肩書を許さず『女優』と表記するよう、所属事務所から強くメディアに要望が出されていました」

 それが功を奏して昨年1月、橋本は1年を通じて最も活躍した将来有望な新人俳優に贈られる「2020年エランドール賞新人賞」を受賞している。

「橋本環奈「パパ活女優」の極意(1)「元アイドル」の肩書はNG」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2021年 2/11号パパ活セーラー服と機関銃橋本環奈アイドルエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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