ソソる熟れ頃女子アナ「すごい肉体」ランキング(1)清潔感と艶めかしさが同居する夏目三久 (1/5ページ)
モモクリ3年、カキ8年、熟れた女子アナ10余年~。テレビ画面に出して恥ずかしくない女子アナは、一朝一夕にして成らず! 安心して見られるまで10年以上の年月を要すものだ。アサ芸は、酸いも甘いも噛み分けた完熟美女の「ソソる熟れ頃女子アナ総選挙」を開催。熟成肉のごとき芳しきボディの秘密を開陳する。
昨今の女子アナ事情に関し、芸能評論家の佐々木博之氏が短評する。
「ひと頃、『女子アナ30歳定年説』などと騒がれたこともありましたが、最近のテレビでは30歳以上のベテランの活躍が増えています。原因のひとつとしてアンチエイジングが進み、艶っぽい熟女アナが増えたことが挙げられます」
実際、昨年12月に発表された「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)では、トップ10を有働由美子、大下容子、大江麻理子など、30代以上が7人と大勢を占めているのだ。
女子アナウオッチャーの丸山大次郎氏が、この現象を分析する。
「まず、安定感というのは、アナウンサーにとって欠かせない要素になります。加えて、ランクインした熟女アナは親しみやすさも兼備している。実力とビジュアルを織り交ぜた魅力こそが、若手アナには出せないベテランの味なのです。コロナ関係の深刻なニュースが増えたことで、こうした熟女アナの説得力が増した可能性も否めません」
そこでアサ芸では、職歴10年超、35歳以上の現役女子アナを選抜、インターネット上で全国50歳以上の男性1000人に「好感が持てる」「関心がある」「魅力的だ」など、複数の要素で回答を求めるアンケート調査を行った。その結果は、ページ下部の通りのランキングに。
栄えある熟女アナクイーンの座を戴冠したのは、総合司会を務める「あさチャン!」が今年春で8年目を迎える夏目三久だ。
「しっかりと伝えようとする報道に対する姿勢が素晴らしい」(60歳・通信)
「清潔感のある笑顔と抜群のスタイルが魅力」(54歳・鉄道)
など、朝の情報番組に適任との声が集まった。
しかし、「あさチャン」はこの時間帯では視聴率が最下位に低迷中。改編期になると、たびたび打ち切り説が流布されるのが現状だ。