便秘に悩んだ男性、機械でお尻に空気注入 意識を失い死亡、手助けした友人が逮捕される (2/3ページ)

リアルライブ



 海外ニュースサイト『Times of India』『Republicworld』が2020年12月に報じたところによると、勤務先の経営者らから、エアコンプレッサーで空気を体内に注入されるなどの暴行を受けた男性が死亡したという。

 同年11月8日、砕石工場で働く40歳の男性が、賃金の支払いをめぐり、経営者の男(年齢不明、以下A)と言い争いになった。Aは男性を殴り、他の従業員3人とともに、エアコンプレッサーで男性のお尻から空気を注入したそうだ。

 男性は意識を失ったようで、Aらは男性を病院に連れて行った。Aは、医師や男性の家族に「胃の不調が原因」と説明。しかし事件発生から2日後に男性は意識を回復した。男性は「賃金の件で経営者に話に行ったら、暴行を受けた。エアコンプレッサーで尻から空気を注入された」と家族に話したという。しかし男性の容体は急変、亡くなった。家族は通報し警察は捜査を進めているが、逮捕者などが出たなどの続報はない。

 コンプレッサーなどの工具を使って、体内に空気を送り込むなど、危険極まりない。どのような状況であっても、命のリスクがあるような行動は慎むべきであろう。
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