木村拓哉「完璧俳優」に「生意気・バックレ・ボロボロ」ダメ生徒過去! (2/5ページ)
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道枝駿佑
一度はジャニーズアイドルにハマったという人なら、どの世代の人でも読み応えがある貴重なインタビューですね」(女性誌記者)
ボビー氏の話の中には、今や押しも押されもせぬレジェンドとなった木村拓哉(48)のエピソードもある。
「ボビー氏の指導を受けていた当時の木村は生意気で、ボビー氏もたびたび叱り飛ばしていたそうです。木村もボビー氏に怒られた話をラジオで話していたほか、SMAPとして大成してからも、ボビー氏の前では大人しくしていたといいます。
最近では、ドラマ『教場』(フジテレビ系)で冷徹な鬼教官・風間公親を演じる、現在の木村からは想像できないほどのヤンチャな生徒だったようですね」(前同)
■コロナ禍の撮影現場で士気を高める
昨年6月から7月にかけて放送されたドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。新型コロナウイルスで撮影も一時中断するトラブルにも見舞われたが、座長の木村は現場の支えとなった。
「昨年6月に撮影を再開したときには、それまでと状況が一変。リハーサルでマスクの着用といった感染防止策を取るようになり、現場では新しいやり方への抵抗もあったそうです。そこで木村はフェイスガードを着用しながら“早く、これをニュースタンダードとしてとらえたほうがいいんじゃないか”と話し、現場の士気を高めたといいます。