岡田准一「ハグNG」、大沢たかお「大ケガ」、長瀬智也「J最重量」!!危ないマッスル芸能人 (3/4ページ)
興行収入50億円以上を記録した2019年の映画『キングダム』で巨漢の将軍・王騎を演じた、大沢たかお(52)だ。
「モデル出身で華奢なイメージもあった大沢ですが、2019年9月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、王騎の役作りのために毎日トレーニングに励み、肉を1日1キロ、ご飯も3杯食べるという生活を送り、75キロから90キロという増量に成功したと語っています」(女性誌記者)
■トレーニングで大ケガ!
2019年4月に行われた『キングダム』の公開直前イベントで、肉体改造を行った大沢について、主演の山崎賢人(26)は「現場で一人だけ人間じゃない人がいると思った」と話していた。
「『キングダム』は続編・パート2以降の製作が決まっていて、昨年10月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によると、続編の撮影はすでに始まっているといいます。ただ、大沢は撮影に気合いが入り過ぎたせいか、役作りのためのトレーニング中、腹直筋断裂で全治2か月という大ケガを負ってしまったそうです。
大沢は肉体改造後、ネット上では“なんかショック”“キングダムの大沢たかおさんを見た時、私の好きな星の金貨の秀一先生とかけはなれ過ぎててショックだったでありんす”とのファンの反応も見られました。