狩野英孝YouTube配信で新たな伝説!「モノが違う」奇跡を連発 (2/3ページ)
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狩野はその類まれな天然ぶりが視聴者に好評で、これまでもゲーム実況中に数々の迷場面を生み出してきましたからね。たとえば、昨年5月11日に狩野は『バイオハザードRE:3』をプレイする様子を投稿しましたが、オープニングから予想外の展開に、視聴者は大爆笑していました」(前出の専門誌記者)
狩野はプレイにあたり、「ニューゲームいきますよ? 押しますよ? 始めますよ!! 怖いですよぉー!! 行きましょう!EIKO!go!Newgame……あ、設定か」、とテンションを上げて視聴者を煽りながらスタートボタンを押したのに、難易度選択が出てきたため急に素のテンションになる、という天然ぶりを披露。チャット欄は《クッソwww》《いきなりwww》と大盛況だった。
「そのほかも、“操作ミスに気付かず同じ動作を延々とループする”“登場人物の『(主人公よ)目を閉じなさい』という指示に狩野本人が目を閉じて、1分近く閉じ続けて『オッケー?』『すげぇ音楽が壮大になってきましたね……あっ、選ぶ(操作する)んだ』と気づく”という、とても狙ってもできない天然ぶりが大好評なんです(笑)」(前同)
■お笑いも歌も絶好調!
以前からナルシストキャラとして売り出していたが、スベリ芸人というキャラが定着しつつあった狩野。しかし、天然ぶりが功を奏し、異次元の面白さを生むことになったのか。
「ただの天然ではなく、嫌味な感じがなく人柄も素晴らしい。たとえば狩野は19年4月にさいたま新都心でお笑いライブをしたんですが、ナルシストキャラで通しているのに、子ども相手には自分のことを“おじさん”としていたんです。狩野のビジュアルとキャラなら自分をカッコつけて“お兄さん”と呼んでもおかしくないのに、変なところでマジメというか……。おかげで、スベリ芸にも可愛げが出ているのではないでしょうか」(当時のライブ参加者)
さらに音楽方面でも絶好調だ。