野菜、魚、キノコ…免疫力アップの絶品炊き込みご飯レシピ (2/2ページ)
- タグ:
-
米
ネギ(青いところ)はβカロテン、ビタミンCが多く、さらに内側にある粘液は免疫力を活性化させますので、青い部分を多く使いましょう」(同)
■冷凍野菜もOK!おうちの野菜で免疫力アップ
ソースにパクチーを加えるとエスニック感が増し、さらに本格的な味わいに。
「パクチーには、βカロテン、ビタミンCなどが多いので、免疫力を上げてくれます。炊き上がったご飯に粉末バジルを混ぜても、同様の効果が期待できます」(同)
相乗効果で免疫力を整えてくれる、βカロテンとビタミンCが豊富に含まれているのが、緑黄色野菜。ということで、お次は『緑黄色野菜たっぷり炊き込みご飯』。ピーマン、人参、ブロッコリーなど、冷蔵庫にある緑黄色野菜を、なんでも入れればいい。
「緑黄色野菜の中でも、抗酸化作用の高いビタミンCが豊富なピーマンやブロッコリー、アスパラガスなどを使うのがオススメです。冷凍のミックスベジタブルを使っても、同じような効果が期待できますね。これに抗酸化作用のあるケチャップを加えることで、オムライスのご飯にすることもできます」(同)
免疫力を調節する働きのある、ビタミンDがたっぷりとれる『イワシ缶炊き込みご飯』もおいしそう。イワシ缶を汁ごと使うことで、うま味や栄養素が丸ごととれるのがポイントだ。
「一緒にビタミンDの多いキノコ類を入れて炊くことで、より多くのビタミンDがとれますね。また、練り梅をちょい足しするのもオススメ。酸味がイワシとマッチしますし、梅には代謝を活性化し、疲労を回復する効果が。免疫力を整えるクエン酸の働きもプラスすることができます」
ツナ缶、サバ缶、サンマ缶など、好みによって味変させるのもいいだろう。
2月8日発売の『週刊大衆』2月22日号では、免疫力がアップする炊き込みご飯の簡単レシピを紹介。コロナ対策は簡単でおいしい炊き込みご飯に決まり!