明石家さんまが道重さゆみに語った誠実なアイドル論とは!?【お笑い怪獣の足跡…さんま伝説セレクション1,2】
65歳を超えてなおパワフルにしゃべり続けている明石家さんま。コロナ禍の鬱屈な日々で、その存在が改めて求められている。いまこそ、さんまの生き方に学べ!
■さんまのアイドル論 さんま伝説セレクション1
2012年放送の『ヤングタウン』(MBSラジオ)でさんまは道重さゆみに「『会いたい!』って東京から大阪に飛んで来てくれる男なんておらんで」「ファンを彼氏と思うのは当然やと思う」と語っている。2016年には同番組で℃-uteの解散に触れて「ひとりでも応援してくれているなら、やらなきゃいけない使命があるような気がすんねんけどな」とコメント。さんまのアイドル論は誠実なのだ。
■ムササビを捕まえた さんま伝説セレクション2
小学生6年生の時、野性のムササビを捕まえて新聞に載って地元で話題になったという。2009年7月24日に『笑っていいとも!』に出演した際は、そのムササビの写真をポスターにして壁に貼らせた。その時のムササビのはく製は、現在もさんまの母校・奈良市立鼓阪小学校の応接室に飾られている。
(EX大衆2021年2月号「さんま伝説セレクション」アイドル論、ムササビ)