マスクで口元が見えないからこそ…「日本語音声表現力検定」で話し方を学ぶ (2/2ページ)
この検定の前身となる「話しことば検定」の公式テキストには「話し上手になるには」「話のまとめ方」「わかりやすく話すには」「簡潔に話すには」といった項目があり、そういう意味では以前、この連載で取り上げた「スピーチ検定」と共通する部分が多いかもしれません。
プレゼンテーションで企画を発表したり、チームリーダーとなって部下を鼓舞したりと、ビジネスマンは話し方ひとつで業績が大きく変わってくることも考えられます。
冒頭でも述べましたが、コロナ禍のマスク習慣で口元が見えないからこそ、この機会に「話のプロ」を目指してはいかがでしょうか。
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鈴木秀明(すずきひであき)/81年生まれ。東京大学理学部、東京大学公共政策大学院を経て資格アドバイザーに。取得資格数は約700。