『青春の記録』パク・ボゴムの「生まれて初めて…」の手紙に“さすが神対応”と感激の声! (1/3ページ)
ネットフリックスで人気の韓国ドラマ『青春の記録』などで知られる俳優で、現在は兵役服務中のパク・ボゴム(27)が、この度、公式ファンサイトを通じて久しぶりにメッセージを発信したことが、複数の韓国メディアによって明らかになった。
「パク・ボゴムは昨年の8月31日、人気絶頂の最中に、韓国の兵役制度にのっとり海軍に入隊しました。入隊日の前にパク・ボゴムの所属事務所が、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、“入隊に関する場所と時間は非公開で、特に手続きなく静かに入所する予定です。ファンの皆さんもご協力をお願いします”と異例のコメントを発表していたため、ファンが集まることも、メディアの取材に応じることもなく、ボゴムはひっそりと入隊をしていったのでした」(女性誌記者)
それから約半年。ボゴムは今回、韓国の国防部が兵士たちに実施した「新年の手紙」の公募展に、ファンに向けた手紙を応募したのだそう。そして、その内容が今月1日に自身の公式ファンサイトに公開されたのだ。
■海軍で「生まれて初めて」の経験!
「ボゴムは最初にファンに向かって新年のあいさつをすると、“皆さんいかがお過ごしですか? 僕は白い雪がしんしんと降る美しい雪景色の中、除雪作業で一日をスタートしています”と、近況を伝えたそうです」(前出の女性誌記者)
ボゴムの手紙はこう続いた。
「彼は、“雪を掃いたのは生まれて初めてみたい。前の秋は落葉をきれいに掃いて『良好』の点数をもらいました。僕は利用しなくても、誰もが安全に通過できるように道をきれいにしてあげるので、満足感が生まれたんです”と、報告したそうです。