目の前で女性が襲われた朝倉未来、とっさの行動に「涙が出た」と絶賛 ドッキリ動画の仕掛け人にも気遣いみせる (1/2ページ)
総合格闘家でユーチューバーの朝倉未来が7日、自身のYouTubeチャンネルを更新。スタッフから目の前で人が襲われるドッキリを仕掛けられるも、朝倉の対応に称賛の声が集まっている。
スタッフによると、朝倉は常々、もし道などで「女性が襲われたり、通り魔の場面に出くわしたら一目散に駆け寄って必ず助ける」と話しているそうで、今回はそれが本当であるか検証するドッキリを仕掛けるとのこと。スタッフが「アパレルの撮影」だと嘘をつき、朝倉を裏路地に連れ込んで、犯人役の人が仕掛け人の女性を襲ってみせた。
犯人役の人が女性を襲うと、朝倉は自ら犯人に近づいていった。朝倉が近づいたことで犯人役の人が女性を離すと、犯人役の人は朝倉におもちゃのナイフを向けて来たが、朝倉はナイフがおもちゃであることを知らないにも関わらず、全く動じず。犯人にキックをし、ナイフを落としてから犯人を地面に押しつけてみせた。
犯人が地面に押しつけられたところでスタッフが登場し、YouTubeのドッキリ企画であることを説明。朝倉は「マジでビビったんだけど」と驚きつつも、「命の危険を感じた」「一撃もらったら終わりみたいなとこあるじゃん」と率直に話し、緊張感があったことを明かしていた。
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しかし、事件が目の前で起きていたら、「知らんぷりは出来んでしょ」と答え、「日頃から言ってましたから、こういうの(人が襲われるような場面)があったら助けたいっていうのは」「格闘家はこういう時にね、助けないと意味ないですから」と語気を強めて告白。スタッフらを感心させていた。
この動画を受け、ネット上では「感動してなぜか涙が出ちゃいました」「こんなん男でも惚れるわ。鳥肌立った」「俺もこう言う漢になりたい」「最初からハイキックは頭じゃなくてナイフ持ってる腕を狙ってる。カッコ良すぎ」などの声が挙がり、朝倉の言動に感動した人が多かったようだ。