東方神起、“深刻ファン離れ”の全真相「彼らにとってはただのATM」!!

日刊大衆

※画像はイメージです
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 ≪私たちが愛されていないことに、ようやく気がついたんです――≫

 そう語るのは、12年以上にわたって“筋金入りの東方神起ファン”を続けてきたという40代のA子さんだ。

 先日、当サイトにて“東方神起のファンクラブ退会者が続出している”という内容の記事を掲載したが、このA子さんも、今年の1月末で長らく籍を置いていた東方神起の日本オフィシャルファンクラブ「Bⅰgeast(ビギスト)」を退会し、ペン卒(=ファン卒業)した一人である。

「長年彼らを応援してきた身としては、ファンを辞めようと決めた時はやはり複雑な気持ちでした。東方神起は私の青春そのものでしたから……。グループのゴタゴタで5人からユノ(ユンホ/35)とチャンミン(32)の2人体制になったときも、微力ながら彼らの力になっていると信じ、必至で応援してきたつもりでした。でも、ここ1~2年の彼らの行動を見ていて、ふと思ったんです。私たちがどんなに想っても、決して報われることはないんだなと」(A子さん)

 A子さんのように、苦渋の決断の末に彼らから離れていく古参ファンたちがここ数年相次いでいるという。深刻なファン離れのウラには、一体どんな背景があるのか。

■相次ぐ“反日行為”疑惑の声にもフォローなし!!

「彼らが約2年の兵役を終え、活動を再開した2017年8月以降がターニングポイントになっているようです。手始めは2018年4月、再始動後初となるアルバムに収録された『Love Line』のミュージックビデオに登場するCGの世界地図から、日本列島が削除されていた一件です。所属事務所のSMエンターテインメントは“CG編集過程で問題があった”“事前確認ができておらず、心からお詫び”と謝罪し、修正版を再アップしましたが、ユンホとチャンミン、2人からのコメントが特に出されなかったこともあって、ファンはモヤモヤした思いを抱えることになりました。

 さらに同年6月に開催された日産スタジアムライブでは、ステージ上でユンホが“猿真似”のようなパフォーマンスを実施。一部ワイドショーなどでも取り上げられ、≪日本人蔑視ではないか≫と波紋を呼びました。また、ユンホが翌年10月の来日時にかぶっていた帽子は『MARYMOND(マリーモンド)』のもので、韓国では元慰安婦女性を支援するチャリティーブランドとして認知されています。こうした“反日行為”とも受け取れることが積み重なり、ファンの不信感が募っていったようですね」(K-POPに詳しいWEBライター)

 それでも2人を信じたい――そんな思いを抱え、ここ数年ファンたちは葛藤していたようだ。特に昨年は東方神起にとって、日本デビュー15周年となるアニバーサリーイヤー。彼らの記念すべき1年を盛大に祝うため、ファンは2人の来日を待ち望んでいた。

「残念ながらコロナの影響で、予定されていた5大ドームツアーや“全国ハイタッチ会”という特別イベントが全て延期になってしまったんです。特にハイタッチ会は、ファンがアルバムやライブチケットなどを購入することでポイントを積み上げ、“10ポイント1口として応募、抽選で3万人を招待する”というシステムになっていました。一部には、2人に会いたい一心でかなりお金を積んだファンもいたようですね。こうした15周年イベントが棚上げ状態にもかかわらず、2人からは現在まで日本ファン向けに何のフォローもないといいます。

 そんな最中、昨年6月に突如チャンミンが一般女性との結婚を発表。ツアーやイベントの申込み後だったこともあり、≪さんざん集金しておいて…≫と怒りをぶつける声もありますし、その後、SNSを通じて妻の存在を匂わせ続けていることもさらにファンの感情を逆なでしているようです。これら1つ1つが、現在の状況を招いたと言えますね」(前出のWEBライター)

■東方神起に“異常事態「どんなに応援しても嫌われて……」

 アイドルにとってファン層の入れ替わりはつきものだが、今回“ペン卒”を宣言しているのは、グループの解散騒動やさまざまな紆余曲折を乗り越えてきた“10年選手”ばかり。義理堅い彼女たちが相次いで離脱する現状は、東方神起にとってまさに「異常事態」であるという。

「正直言って、若手グループの台頭などにより、東方神起の本国人気は数年前から下火となっています。除隊後の2018年には久々に韓国での単独公演が行われましたが、本国ファンだけでは会場を満席にすることができず、実際には多くの日本ファンが駆けつけて席を埋めたそうですよ。ファンクラブの年会費にしても、韓国の公式FC『Cassⅰopeia(カシオペア)』に比べて『Bⅰgeast』はかなり割高。それでもファンはFCに複数の籍を置いて必至にチケットを取り、全公演に参戦するなど、2人の活動や本国での復活のために、お金の面でも莫大な後押しをしてきたんです。

 しかし、最近聞こえてくるのは≪日本ファンは彼らにとってはただのATM≫≪どんなに応援しても嫌われてると思うと悲しい≫といった悲痛な声ばかり。コロナが終息して再び日本での活動を再開させた時、果たしてドームを埋められるのでしょうか……」(前同)

 ≪長い夢から覚めたようで、今は不思議と晴れやかな気持ちです≫

最後は笑顔でそう締めくくったA子さん。ファンの切実な声が、彼らの耳に届くことを願いたい。

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