東方神起、“深刻ファン離れ”の全真相「彼らにとってはただのATM」!! (1/3ページ)

日刊大衆

※画像はイメージです
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 ≪私たちが愛されていないことに、ようやく気がついたんです――≫

 そう語るのは、12年以上にわたって“筋金入りの東方神起ファン”を続けてきたという40代のA子さんだ。

 先日、当サイトにて“東方神起のファンクラブ退会者が続出している”という内容の記事を掲載したが、このA子さんも、今年の1月末で長らく籍を置いていた東方神起の日本オフィシャルファンクラブ「Bⅰgeast(ビギスト)」を退会し、ペン卒(=ファン卒業)した一人である。

「長年彼らを応援してきた身としては、ファンを辞めようと決めた時はやはり複雑な気持ちでした。東方神起は私の青春そのものでしたから……。グループのゴタゴタで5人からユノ(ユンホ/35)とチャンミン(32)の2人体制になったときも、微力ながら彼らの力になっていると信じ、必至で応援してきたつもりでした。でも、ここ1~2年の彼らの行動を見ていて、ふと思ったんです。私たちがどんなに想っても、決して報われることはないんだなと」(A子さん)

 A子さんのように、苦渋の決断の末に彼らから離れていく古参ファンたちがここ数年相次いでいるという。深刻なファン離れのウラには、一体どんな背景があるのか。

■相次ぐ“反日行為”疑惑の声にもフォローなし!!

「彼らが約2年の兵役を終え、活動を再開した2017年8月以降がターニングポイントになっているようです。手始めは2018年4月、再始動後初となるアルバムに収録された『Love Line』のミュージックビデオに登場するCGの世界地図から、日本列島が削除されていた一件です。

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