中居正広、田中みな実、さんま…YouTube「大嫌い」芸能人の納得理由! (4/7ページ)

日刊大衆

 渡辺から「2人ははじめましてなんですか?」と問われたさんまは「もちろん。ずっと(YouTuberを)敵視しているからね、俺は。昨日もちょうど週刊誌が家に来て、コロナのことを聞くのか思ったら、“宮迫さんのYouTube、お出になるんですか”って」と明かして、笑いを誘った。

 また、テレビのリモコンにも「YouTubeボタン」がつくようになったとしつつ、「テレビの客がどんどん流れているのは事実。そしたら(YouTubeは)敵やろ?」と、再びYouTubeは敵だと発言。

 これに、はじめしゃちょーが「芸能界の方がYouTubeに来たり……」と言うと、さんまは「ごめんな!」と謝り、「これはYouTuberに謝らなあかんねん。あれは素人さんの領域だった。俺はそう区切ってた」と説明。

 そして「“素人さん”と言っても、“ここで生きていく”という人たちが面白いことをやる場(がYouTube)」とつけ加えつつ、「そこへプロが参入したらアカンと思ってた。「可愛そうやんか。一生懸命やってきた人が……」と、芸能人がYouTubeに参入したらYouTuberがかわいそうだと、同情したのだ。

■宮迫否定のさんまが“敵”YouTubeに参戦する日

「さんまさんの発言には、一部で“上から過ぎる”と批判的な声も上がってしまいました。ただ、さんまさんはずっとテレビの第一線で活躍してきて、テレビに育ててもらったという意識も強い。そういった矜持もあるからこそ出た発言ではないでしょうか」(放送作家)

 闇営業問題で地上波のテレビ番組を降板した雨上がり決死隊宮迫博之(50)は、2020年1月よりYouTuberとして芸能活動を再スタートさせた。

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