「介護のイメージが変わった!」要潤さん・上条百里奈さんが語る、最新の介護現場とその魅力 (2/3ページ)
「密着取材した介護施設『あおいけあ』における介護・ケアの考え方には、衝撃を受けました。介護をする側・される側と分けずにその壁を取っ払って、“地域”として巻き込んで考えるというのは、素晴らしいなと思いました」(要さん)
また介護のイメージについて、最新の介護現場を知らないと「冷たい」と感じてしまうのでは、と要さん。
「『介護は、無機質で温かみを感じにくいもの』というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、現代の介護は昔とは大きく変わりつつあり、温かみのあるものに変わってきていると思います」(要さん)
相手に喜んでもらえることが、介護の第一歩。現場で感じた「介護の魅力」

続いて、上条さんと、番組内で介護現場を体験した学生の稲葉さんと鳥羽さんに、介護のやりがいや魅力を伺いました。
番組を通して初めて介護の現場を体験したという稲葉さんは、介護の魅力について「高齢者の方々の笑顔を見られること」だと話します。
「初めは、自分が介護の現場で何ができるのかと少し身構えていました。でも、実際には高齢者の方々が楽しく過ごせる活動のお手伝いも介護の一部であることに気づき、専門的な知識がなくても気軽に関われるのだと感じました」(稲葉さん)
さらに、「難しく考えずに、まずは身近な高齢者を手伝ったり楽しませたりするような簡単なことが、介護に繋がる第一歩になると思います」と稲葉さんは続けます。