「介護のイメージが変わった!」要潤さん・上条百里奈さんが語る、最新の介護現場とその魅力 (3/3ページ)

介護について勉強中の鳥羽さんも、相手に喜んでもらえたり、笑顔を引き出せたりすることにやりがいを感じたのだそう。
「介護の魅力は、誰かの役に立つという喜びを感じられるとともに、人と人が繋がる尊さを実感できることだと思います。
どうしたら喜んでもらえるだろうか、笑顔を引き出せるだろうかと考えて、実際に喜んでくれる場面に出会えたことにやりがいを感じられました」(鳥羽さん)
こうした学生さんの姿勢を受けて、上条さんも介護の魅力を再認識できたといいます。
「番組収録で体験した学生さんのように、介護について知れば『魅力的だな』と思ってもらえるんだ、と再認識できました。
そう感じるのは自分達だけじゃないんだと思えてすごく嬉しかったですし、やっぱり介護って魅力的なんだなと改めて感じましたね」(上条さん)
イメージが大きく変わるかも…!?「介護の今」を知ろう

最後に、要さんと上条さんに番組の見所を伺いました。
「今回は前回の放送よりもさらにブラッシュアップして、介護の現場のプロフェッショナルの方々をゲストにお招きしています。視聴者の方に非常にわかりやすい形で、介護の現場を伝えられる番組だと思います」(要さん)
「前回はどちらかというと『福祉』に寄った内容が印象的でしたが、今回はより『介護』をテーマにした回が多かったように感じています。『介護』の新たな一面を深掘りしていますので、ぜひよろしくお願いします」(上条さん)
お二人が出演される「にっぽんの要 わかる・かわる介護・福祉」は、2月7日より放送中。
これまで介護について考えたことがなかったという方も、ぜひこの機会に介護を“自分ごと”として考えてみては?
※参考:にっぽんの要 わかる・かわる介護・福祉