恐怖。LINEで「送ってはいけないこと」5つ (1/2ページ)

マイナビウーマン

恐怖。LINEで「送ってはいけないこと」5つ
恐怖。LINEで「送ってはいけないこと」5つ

週刊誌などでたまに見かける芸能人のLINEのやり取り。心のどこかで「どこから流出しているんだろう」「私のLINEが晒されたらどうしよう」などと、明日は我が身に感じて不安に思うことはありませんか?

芸能人ではないけれど、私たちもちょっと気を付けたいLINEでのやり取り。今回は、なるべく送るべきではない内容を考えていきます。

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■(1)他人の悪口

そもそも、文章で残る形で悪口を言い合うことはあまりおすすめできません。

もちろん、腹が立って誰かのことを悪く言いたくなる場面もあるでしょう。とはいえ、大抵の場合は怒りがおさまると、言い過ぎたと後悔するものです。しかし、文章で送ってしまったものは取り返しがつかなくなります。

あなたが送ったLINEのスクショが友達の間で出回って、本人の目に触れ、傷つけてしまうリスクだってあるでしょう。

他人に対する悪口はぐっと飲みこむのが大人です。

■(2)人に知られたくない秘密

上記同様の理由で、人に知られたくない自分の秘密をLINEに残る形で打ち明けるの注意したいところ。

他人は、誰かの秘密や不幸に対して敏感。うわさのネタになってしまうことも……。

あなたが送ろうとしている相手は、本当にその秘密をここだけの話にしてくれるのか。慎重に考えてから打ち明けるのでも遅くはありません。

■(3)恋人への不満

彼氏とけんかになった時など、相手に日ごろの不満をぶつけたくなる気持ちも分かります。

しかし、いつでも読み返すことができるLINEでそれを届けてしまうと、恋人との不和を生む原因に。ほとぼりが冷めた後も、その文章を読み返した彼氏が不快な気持ちになる可能性だってあるでしょう。

けんかや不仲の火種は自分から撒かないこと。恋人とは極力ポジティブなLINEのやり取りをしたいものです。

■(4)他人を不快にさせる自慢

マウンティングは、悲しいかな人の欲求を満たすもの。とはいえ、された側の不快指数はかなり高いです。

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