高畑充希『にじいろカルテ』主演女優がMattに直接メイクを確認する“ファンタジー”ぶり (2/2ページ)

日刊大衆

MCの上田晋也くりぃむしちゅー)らとトークを繰り広げていた。高畑によると、10代のころは「すごい閉じていた子ども」だったらしい。

「人見知りでしたし、何も信じてなかった」

 ひとりっ子として育った彼女は、あまり周囲に興味がなく、1人で妄想をしたり空想をしたり、本を読んだりしているだけで幸せだったという。また、「わかりやすく一匹狼的な子ども」だったとも語られる。

「学生時代も修学旅行とか行っても、興味あるもの見つけると行っちゃうんですよ。単独で。すっごいずっと探されてて」

 なんだかその姿は、彼女がテレビで注目されるようになったきっかけである、朝ドラの『ごちそうさん』(NHK総合)での役柄を思い起こさせる。主人公の義妹を演じた彼女は、初めは内向的で無口な性格の少女として登場。しかしその後、喫茶店の宣伝ソングを見事な美声で歌うなどする中で、徐々に社交的な性格へと変わっていったのだった。

 さらに、『おしゃれイズム』では意外な友人の名前も。知り合いのスタイリストを通じて、高畑はMattと友人になったらしい。その初対面を、Mattは次のように振り返る。

「みっちゃん(=高畑)が僕の顔をずっと隣で見て。『どうなってるの?』みたいな。『そのメイクはどうなってるの? ここに線引いてるの?』みたいな」

 なんだか、目に浮かぶ光景だ。私たちが知る日常から遊離しているMatt。それがゆえに多少タブー感のある「Mattの顔を凝視してそのメイクを直接本人に確認する」を、彼女はなんら悪意なくやってのける感じがする。

「私とMattって並ぶとホントに異種格闘技戦」

 そう語る彼女は、なるほど、やはりファンタジーの世界と相性がいい。

(文・飲用てれび)

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