ファーストサマーウイカ、女性ファンから誹謗中傷で訴えられた“争点”とは? (1/2ページ)
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タレント・歌手として活動し、今やテレビで見ない日はないと言われるファーストサマーウイカが誹謗中傷トラブルで訴えられた──そう報じたのは2月9日発売の「FLASH」。なんでも、アイドルグループ・BILLIE IDLE(R)在籍時からの一般女性ファンA子さんから訴訟を起こされているというのだ。
記事によると、A子さんは“アイドルオタク”であり、ウイカの“推し”でもあった。ウイカも彼女を認識しており、SNS上でも交流する間柄には他のファンから嫉妬の声も上がる程だったとか。
「ところが19年8月、A子さんの名を騙るツイッターアカウントが作られ、ウイカさんを誹謗中傷する“アンチ活動”を始めたというのです。ウイカさんはそのアカウントをA子さん本人のものと思い込み、彼女を敵視するようになってしまったとのこと」(IT系ライター)
ウイカはSNS上に「お顔も身元も証拠すべておさえまして、それなりの対応させて頂いております」「現場でこの女性が平気な顔して他の方を騙したり脅したりしていらっしゃるご様子で」などと、女性を批判したと思われる投稿をアップ。
やがて自分が誹謗中傷の犯人だと思われていることを理解したA子さんは、グループの運営に、証拠も揃えて無実を訴えたが誤解は解けず、とうとう出入り禁止の処分に。ウイカの発信により、ファンの間ではすぐにA子さんのことだと広まってしまい、精神的苦痛を受けたA子さんは昨年8月、ウイカに慰謝料100万円を求める裁判を起こし、1月29日には口頭弁論が東京地裁で開かれた。
「FLASH」の記事によると、ウイカは裁判で争う姿勢を見せているようで、SNSに投稿したことは認めながらも、書き込みがA子さんに向けたものだと想起されるのかどうかを争う模様だ。
「今回のポイントは、まずウイカさんを誹謗中傷したアカウントがA子さんのものなのか、別の人物のものなのかという点。ウイカさん側がA子さんのものと断定しているのなら、警察に相談し情報開示を請求しているはずですが、仮にそうした手続きをせずに憶測でA子さんを犯人と決め付けてSNSで攻撃したのであれば、かなりまずい状況ですね。