松重豊、黒歴史継続!21年『孤独のグルメ』で夏も大晦日も食わされる!! (2/4ページ)
また、2017年には大みそかの22時から23時30分に、シリーズ初となる“生放送パート”も挿入しつつ、『NHK紅白歌合戦』の対抗番組として『孤独のグルメ』が放送されたのだ。
「以降、2020年まで『大みそかスペシャル』は継続していて、松重さんは毎年大みそかの年が変わる直前に食べ物をかき込んでいる、という状況が続いています(笑)。
さらに『大型リピート放送』として、昨年12月30日の午前10時から16時まで、今年1月1日の午前9時から15時30分まで、過去のシーズンの一挙放送もあり、テレビ東京の年末年始はまさに『孤独のグルメ』一色と言っていいほど、局を挙げて猛プッシュしていたんです。逆に言うと、おんぶにだっこですね」(前出の制作会社関係者)
『孤独のグルメ』は日本のみならず、中国、台湾、韓国でも人気を博しており、中国では『孤独的美食家中国版』としてウェブドラマも制作されている。
「NetflixやAmazonプライムビデオでも配信されていますし、テレビ東京にとって『孤独のグルメ』は“ドル箱コンテンツ”になっているんです。だからこそ、テレビ東京サイドは早く新シーズンの制作に着手したかったのでしょう。
ただ、松重さんは『孤独のグルメ』が続いていくことに対して、ネガティブな発言をたびたびしていますよね」(前同)
■「プロフィールの汚点になるだろうな」
2020年10月に放送された新しい地図の3人がMCを務める『7.2 新しい別の窓』(ABEMA)に出演した松重は『孤独のグルメ』に出演することについて、当初、「台本いただいて、漫画の原作もいただいて……。