アピリッツ、オンラインゲーム事業とWebソリューション事業拡大に伴う オフィス増床のお知らせ ニューノーマルに対応したオフィスをZ世代がデザイン (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社アピリッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長執行役員CEO:和田 順児)は、オンラインゲーム事業とWebソリューション事業拡大に伴う従業員の増加と、新型コロナウイルス感染症拡大防止と新しい働き方に対応するため、2021年2月15日に開発拠点を増床いたしました。


このたびの新オフィスは、ポスト・コロナ時代の働き方に対応するだけでなく、社員同士が安心してコミュニケーションをとり、新しいサービスや良質なエンターテインメントコンテンツを生み出す場となります。

ポスト・コロナ時代におけるオフィス増床の理由

昨年度から継続する新型コロナウイルスの感染拡大でリモートワークを推進してまいりましたが、リモートワークでも事業活動が十分対応できることがわかりました。しかしながら、同時にリモートワークならではの課題も浮上しております。在宅勤務時の同居人の存在や、仕事とプライベートの気持ちの切り替えが難しいこと、新入社員への指導、急ぎの案件では相手の状況が見えるオフィスのほうが連携を取りやすいなど、オフィスならではのメリットも強く認識する事になりました。

その結果、リモートワークで顕在化した様々な課題を解決しながら、クライアント様、従業員、そして求職活動をする学生まで、あらゆるステークホルダーにとって大きなメリットを提供できる、コロナ禍に適応したオフィスづくりを目指すことになりました。

Z世代主導のオフィスづくり

アピリッツの従業員はデジタルネイティブ世代が90%を占め、なかでも「Z世代」と呼ばれる1995年以降うまれの社員が26%をこえています。このたびの増床では、今後の働き方とオフィスの在り方を考え、Z世代がより働きやすいオフィスを整備することを目的に、2020年に入社した新卒社員3名が中心となって新オフィスの立ち上げと環境づくりを担当しました。

「社員全員にとって第二のホームとなるようなアットホームで安心できる環境」「コミュニケーションが生まれるようなデザイン」をコンセプトに、内装の企画と選定をおこないました。

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