未来に対する恐怖を克服するための5つのアドバイス【ライフハック】 (3/5ページ)
怒りっぽくなってイライラしたり、眠れなかったりする。そのまま、未来の恐怖にどっぷり浸かってばかりいると、本来の自分がだんだん壊れてしまう。
創造的で生産的な新しいなにかに着手するよう、あえて自分を仕向けることが大切だ。
負の思考サイクルを打破するため、外をひとっ走りしてみたり、長年、先延ばしにしていたことに集中してみたり、クローゼットの中の片付けにとりかかったりしてみてはどうだろう?
特別なことを成し遂げるためにエネルギーを使うのではなく、凝り固まった思考プロセスを不安から引き離し、もっと新鮮な空気が吸えるような場所へと連れ出すのだ。
3. 今現在を見ること
人間の脳は、まるでジェットコースターのようだ。未知の恐怖に執着してしまうと、ぐるぐる同じ思考を繰り返すばかりで、ほかの道を見つけるのが難しくなってしまう。
まずやることは、今、目の前にあることをきちんと見ること。
相手との関係が続かないかもしれないと怖れているとする。今が幸せなら、その相手と一緒に楽しく過ごし、感情の回復力を守るために、今日できることはなんでもすればいい。
4. 前向きなことに集中する
じっくり考えることは強力な武器になる。負のループのリセットボタンのようなテクニックになりえる。
些細な疑いの芽から大きく広がった恐怖が、とてつもないストレスになって負けそうになることがあるが、そんなときは、心に余裕をもたせ、改めて考え直してみれば、感情の模様替えができる。
最善の結果が実現したときに、どうなるかをできるだけ思い描く。負けと同じくらい勝つチャンスはあるものだ。
自分が思い込んでいる考えを見直すことができれば、楽しみや成功の感情が呼び覚まされ、ネガティブな思考プロセスと闘うことができる。
5. 自分が思っているほど自分は弱くない
疑ったり、心配したり、なんでもないことでパニックになるのはたやすい。だが、これまで体験してきた闘い、競争、障害を乗り越えてきた結果、あなたはここにいるのだ。