HIKAKINも炎上経験アリ! 物議を醸した「3つの動画」の内容とは… (1/2ページ)
大人から子どもまで大人気のユーチューバー・HIKAKIN。「誰も傷つけない」彼の人柄が人気の理由であるようだが、毎日のように動画をアップしていると、中には物議を醸してしまうことも。聖人・HIKAKINの物議を醸した珍しい動画を紹介していこう。
まずは、2020年7月10日にアップされた動画。購入したピーマンの中に入っていたという蛾の幼虫『タバコガ』の飼育を始めたことをこの動画で報告。「むしお」と名前までつけ、虫かご、土、木を購入し、好物のトマト、ナス、パプリカなどを与えてVIP待遇に。成虫まで育てて野生に帰す企画を打ち立てた。
しかしこの企画に対して、生物系YouTubeチャンネル『おーちゃんねる』の〝おーちゃん〟が、「蛾になっても、外には逃がさずに死ぬまで面倒見てください」と忠告。なんでも、他県で収穫されたピーマンについていたタバコガを東京で放ってしまうと、生態系が少し変わる恐れがあるというのだ。
これを受けて、HIKAKINの動画のコメント欄には「外に逃がしてはいけない」という声が殺到したが、HIKAKINはお構いなしで成長した「むしお」を野に放つことに。そしてネット上で、プチ炎上する騒ぎになっていた。
HIKAKINの“買占め”行為に批判続いては、2020年11月14日にアップされた動画。HIKAKINは「激辛チャレンジ」と称し、都内にある激辛ラーメン店を訪れてラーメンを食べていった。なんてことのない動画だが、動画内に映る〝客の行動〟が話題に。
4人いる客は、HIKAKINが入店した時、すでにラーメンを食べていたが、HIKAKINがラーメンを完食してエンディングを迎えた時も、まだラーメンを食べているのだ。あまりにも不自然に長居する客に、エキストラ疑惑が噴出。「周りが違和感あって集中できなかった」「なんか変だなあ」と疑問の声が寄せられていた。